日本肝臓学会主催 市民公開講座「医者が絶対なりたくないがんの話」7/15まで事前申込受付中

ウイルス性肝炎

日本肝臓学会が毎年、肝臓週間に合わせて開催している市民公開講座をご存知ですか?

日本肝臓学会は毎年、肝臓週間中に全国5か所で市民公開講座を開催しています。今回は、最終日の7月31日(日)に関東地区にて開催される市民公開講座(現地・オンライン配信あり)をご紹介します。

医者が絶対なりたくないがんの話 ~コロナ渦から学ぶウイルス肝炎と肝がん~

C型肝炎が治る病気となり10年以上が経ちますが、治療を行うには早期発見・早期治療が必要です。関東地区の市民公開講座の代表を担当している国立国際医療研究センター 肝炎・免疫研究センター 肝炎情報センターでは「知って、肝炎プロジェクト」という、あらゆる国民が肝炎への正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくこと目的とした「肝炎対策国民運動事業」に取り組んでいます。

その取り組みの一つとして、肝臓週間最終日の7月31日(日)に東京 品川にて市民公開講座を開催いたします。本年度は「医者が絶対になりたくないがんの話~コロナ渦から学ぶウイルス肝炎と肝がん~」をテーマに、ウイルス性肝炎から急増している最新の脂肪肝のお話まで肝臓のエキスパートがさまざまな講演を行います(※ オンライン配信あり)。

現地会場では話題のフィブロスキャン検査の体験会も行いますので、お時間のある方はぜひ会場まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

※ 当日の参加受付は行いません
※ 7月15日(金)までに必ず事前のお申し込みをお願いいたします

市民公開講座の事前申し込みはこちら

日時: 2022年7月31日(日)
場所: 東京コンファレンスセンター・品川 5F 大ホールB / WEB配信
定員: 会場 100名(予定)/ WEB配信 500名
申込: 要事前申込 https://www.stage.ac/jsh_kouza0731/
締切: 7月15日(金)

※ 下記画像をクリックすると案内チラシが表示されます
※ 当日の参加受付は行いません
※ 7月15日(金)までに必ず事前のお申し込みをお願いいたします
※ 新型コロナウイルス感染拡大の状況により、オンライン配信のみとなる場合があります

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